もとブログ

天パのもとさんのブログです

正直どうなの?リモートワーク

 

motosanblog.hatenablog.com

 の続きです。

結局出社している

私の会社は基本的には全員フルリモートです。

 
フルリモート・・・ではあるのですが、
私は週1回程度オフィスに出社し代表と雑談をしています。
 
雑談について、様々な意見があると思うのですが、
私が働いているようなスタートアップ企業、これから製品や制度を作り上げていく段階のフェーズの企業の場合は雑談は必須だと思っています。

リモートワークにおけるコミュニケーション

リモートワークの場合、zoomやGoogle meetなどのビデオ通話ツールを使用し、コミュニケーションをとっていると思うのですが、
ビデオ通話のデメリットとして、会話のキャッチボールの速度が遅くなります。
タイムラグがあったり、複数人が同時に喋ると別の誰かの音声が小さくなったり・・・
 
”雑談”については、直接会って話す方が効率が良いと考えています。
 
とはいえ、結論を求めるような打合せや商談については、
直接会う必要は全くなく、ビデオ通話で十分ですし、むしろビデオ通話だと画面共有したり、
録画ができたりとメリットの方が多いと感じます。

テキストでやり取りすることへの限界

SlackやChatWorkなどのツールについてもテキストでのやり取りのため、
相手への伝わり方に差が出てきます。
 
特に、マイナスな感情を表す言葉について、発信者が意図しない状態で相手に伝わりがちです。
「同意できません」など否定的な意見を発する際には細心の注意が必要です。

アウトプットの重要性

リモートワークに一番重要なのはコミュニケーションですが、
アウトプットも大変重要だと考えています。
アウトプットも能力・スキルのひとつと考えている企業が増えてきました。
 
作業の進捗状況やタスクの消化状況などはもちろんですが、
ミッションを達成するために協力して作業することも重要なため、「今暇です!」と発信することも必要です。
 
アウトプットが苦手な場合、1人で殻に籠もってしまい、組織の上長や仲間が手伝えず自爆してしまう。。。なんてこともあり得ます。
大量の作業をこなしているのに「あの子は仕事していない」と事実と異なった評価をされてしまう事も考えられます。
 
リモートワークの場合はちょっとやりすぎの自己表現の方が丁度いいと思っています。

全員リモートワークすればいい!・・・とはならない

コミュニケーションの取り方、アウトプットをうまくできればリモートワークにストレスを感じる事なく、業務を遂行することができます。
 
とはいえ、食べ物に好き・嫌いがあるのと同様で、リモートワークも合う・合わないはあります。
 
自分にあった働き方を選択できる、選択肢があるのは素晴らしい事だと思っていますので、
私自身も自分の生活にあった働き方を続けたいと思います。